発達障害改善セッション

「読み書きに不安がある。」

「運動が極端に苦手。」

「落ち着きが無さ過ぎる。」

「発達障害かも知れないと言われた。」

お母さんにとったら、お子様のこういった悩みは不安だし心配ですよね。

実は、お子様のこういったお悩みは、身体運動の基礎を獲得していないために起きていることが多いのです。

では、身体運動の基礎とはどんな動きなのでしょうか?

実は身体運動の基礎の多くは、赤ちゃんの時に形成されます。

その助けをするのが、原始反射という赤ちゃんの頃の反射です。

赤ちゃんが、乳首を口元に近づけるとパクッと加えたり、手の平に触れるとつかんだり、寝返りを打ったり、ハイハイしたりする動きは、原始反射という誰もが産まれもった反射を通して行われます。原始反射とは赤ちゃんが生後生き延びるために必要な身体反射なのです。

この原始反射は早いもので受胎5週目から出現し、1歳くらいまでに発達させ統合される必要があります。

赤ちゃんの頃に適切な運動をし、原始反射を発達・統合させることが、その後の子供の健全な成長の助けになります。

逆に、赤ちゃんの頃に適切な運動ができず、原始反射が残存している子供は、特に小学生に上がった頃に多くの壁にぶち当たる事があります。

  • 落ち着いて授業を受けられない。
  • 黒板の文字を読んで、ノートに書き写すことができない。
  • 視力の問題。
  • ちゃんした姿勢で座っていられない。
  • 運動能力が低い。

こういった問題は、幼児期に原始反射を統合し、身体運動の基礎を獲得していれば、起きる事は少ないのです。

もう一つの原因「栄養不足」

身体運動の基礎の獲得以外にも、発達に関わる問題の原因として「産前、産後の栄養不足」が指摘されています。

妊娠前や妊娠中に、胎児の成長に必要な栄養素が不足することで、正常な脳や神経の発達が妨げられてしまうのです。

こどもの困ったは、運動と栄養で解消できる!

当施設では、こういったお子様の助けになるべく、赤ちゃんの頃の適切な運動を再教育し、残存している原始反射を統合させ、身体運動の基礎を獲得するサポートをしております。(子供だけでなく大人にも有効です。)

立つ、座る、歩くなどの日常生活の基本的な動作や、読む、聴く、書くなどの基本的な行為も、赤ちゃんの頃の適切な運動を体に再教育し、原始反射を統合する事で、格段に向上するのです。

それだけでなく、原始反射は精神面にも影響を与えますので、健全な精神の発達の助けにもなります。

さらに、正常な脳や神経の発達にはタンパク質、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルが不可欠です。不足しているであろう栄養素の摂取も合わせることで、正常な脳と神経の発達を促します。

 セッション内容

・原始反射残存チェック

・原始反射統合運動の実施

・栄養指導

・ホームプレイの指導、家庭でのアドバイス

料金

初回 60分 10,800円

2回目以降 30分 5,400円

60分  10,800円