坐骨神経痛の治し方

今日はメガビタミンとも加圧とも違う整体のはなし。

坐骨神経痛で悩んでいる人は意外と多い。それが、腰椎ヘルニア、脊柱管症候群、梨状筋症候群からくるのかは人それぞれだけど。

ただ、どんなパターンにしろ、臀部(お尻)の筋肉をほぐして、脊柱を十分に伸展(反る)して脊柱の可動性を高めれば良くなることが多い。

しかし、その場で良くなっても翌日になると症状が戻ってくることが多い。それは、症状が慢性化している人ほど、その状態に戻ろうとする力が強く働くからだ。これもまたホメオスタシスなのだろう。

その場合はだいたい3ヵ月すると症状が戻らなくなってくる。体と脳が坐骨神経痛の無い状態を受け入れるまで、気長に続けることが重要だ。若い人で脊柱の可動性がすぐに回復し、臀部の硬結がすぐにほぐれれば、そんなに時間はかからない。

まれに、3カ月たっても良くならない人がいる。そういう人はだいたい脊柱がとんでもなく固まっていたり、圧迫骨折などで背中が丸くなってしまった高齢者だ。

本格的に脊柱が固まってしまった人は、何をやってもなかなか脊柱の可動性が高まらず、とても時間がかかる。

圧迫骨折の場合は、可動性自体は割とある人もいるが、脊柱を進展させても、結局普段はもとの丸い姿勢でいることが多く、なかなか良くならない。

そういった人は根気強く脊柱と臀部のアプローチを続けていく必要があるし、さらにメガビタミンによるアプローチも必要だと思う。

ちなみに、腰痛やヘルニアには高タンパク&ビタミンCが有効だ。神経痛にはB12。

プロテイン

ビタミンC


Thompson, C1000 mg, 60カプセル

B12


arrow Formulas, メチル B-12、レモン風味、1000 mcg、100トローチ

〈参考図書〉

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