プロテインを飲もう

高タンパク食を実践するにはタンパク質の豊富な食材を知る必要がある。だいたい、肉、魚介類、卵を十分に食べれば高タンパク食になる。

およそだけど、脂身の少ない肉や魚で、100gあたり約20gのタンパク質量になる。卵はMで約7g、Lで約8g。このへんを踏まえて食事の内容を見直したいものである。

ただ、人によっては高タンパク食を実践するには、これまでの食事内容が大幅に変わってしまい、苦痛に感じるかもしれない。

それに、肉が嫌いな人っていうのは思いのほか多い(特に30~40代の女性に多い)。魚介類で高タンパクをしてもいいけど、魚だけでは結構辛いものがある。卵だけというのはもっと辛い。(そこは好みによると思うけど)

そこでおススメしたいのが、プロテインだ。

プロテインの一般的な1回分のタンパク質量は、だいた15~20gになる。これは、肉100g分、卵のM2~3個分に相当する。これらを食べるよりもプロテインの方が胃腸にかかる負担はとても少ない。肉が食べられない人は胃腸が弱いことが多いので、頑張って肉を食べるよりは、プロテインをサクッと飲んでしまった方がよっぽど楽なのだ。

プロテインにはいくつか種類があるが、一般的に多いのが、大豆、カゼイン、ホエイの3種類だ。この中でも特におススメなのがホエイプロテインだ。あらゆる面で他のプロテインよりも優れていて、免疫力の向上やダイエット効果も他のプロテインより優れている(他のプロテインが絶対ダメってわけではない)。

何のプロテインを飲んだらいいのか迷ったら、とりあえずホエイプロテインを選ぼう。ただ、ホエイプロテインを選んだのはいいが、いろいろなメーカーからプロテインが出ているので、そこでまた更に悩んでしまうと思う。

Amazonで見てみるかぎり、味も悪くないしコストパフォーマンスが高いのがビーレジェンドだと思う。

色々なフレーバーのプロテインが揃っていて、それぞれが結構美味しいので、外すことはないと思う。あとは好みだけだ。心配な人はお試しセットでまずは味の確認をしてみよう。

ちなみに私はビーレジェンドの回し者ではないし、別にビーレジェンドでなくてどこのプロテインでもいいと思っている。要は、味、質、コストこの3つの要素を自分なりに考えて購入するべきだと思う。

さらにコストパフォーマンスを求める場合は、海外製のプロテインがおススメだ。ただ、海外製のプロテインもこれまたいろいろなメーカーが出しているのでかなり迷うことだろう。

一応紹介しておくが、最近Amazonでよく見かけるのが、エクステンドプロホエイアイソレートだ。

これは、2,25kgでなんと3900円!ビーレジェンドの半額以下。しかも、ホエイアイソレートだ。ちなみに、ホエイには〈コンセントレート〉と〈アイソレート〉があって、アイソレートの方がより精製されていて、コンセントレートよりやや高価なのだ。プロテインを飲むとお腹がゴロゴロする人はアイソレートの方がいい(乳糖が除去されているため)。

味に関してはまだ私は飲んだことがないので何とも言えない。海外製だから多分かなり甘めだと思う。最近発売されたものだからかレビューも少ないので、新しいもの好きの人にぜひ試していただきたいものだ。

ただ、これらのプロテインはシェイカーを使って作る手間があるので、めんどくさがりの人にはあまり向いていない。そんな人には、ザバスのミルクプロテインがおススメだ。

コンビニやスーパーでいかけたことがある方も多いのではないだろうか。小さいパックと大きめのボトルタイプのがあって、内容量はボトルタイプの方が多いのだけど、タンパク質量はどちらも15gだ。

味に関しては、ボトルタイプの方がさっぱりしていておいしいと個人的には思う。小さい方はまさにプロテインって感じだ。

ただ、これはホエイプロテインではなくミルクプロテインで、ほとんどがカゼインであると思われる。しかし、だからと言って効果がないわけではなく、カゼイン特有の吸収の悪さなどを改善してあるようなので、普通にタンパク質量を高めたい人にはおススメだ。

というわけで、プロテインを併用すればこれまでの食事をそれほど大きく変える必要もなくなってくるので、肉や魚を食べるのが辛いという人は、プロテインの導入を検討してみてはいかがだろうか。

〈参考〉

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