自己免疫疾患にもオメガ3

自己免疫疾患は、異物を排除するための役割を持つ免疫系が、自らの正常な細胞まで過剰に攻撃してしまうことによる疾患で、慢性関節リウマチ、クローン病、潰瘍性大腸炎、全身エリテマトーデスなどの様々な疾患がある。

自己免疫疾患の多くは、免疫の過剰攻撃による炎症が起きるので、痛みを伴うものが多い。そのためステロイドと併せてアスピリンなどの非ステロイド系抗炎症薬が処方されることがあるようだ。

非ステロイド系の抗炎症薬は、炎症系のプロスタグランジン2の合成を阻害して炎症を抑え痛みを抑えるという作用がある。

このような炎症による痛みにも、オメガ3が有効だ。

EPAから合成されるプロスタグランジン3には炎症を抑える役割がある。

それと、ビタミンDに自己免疫疾患を抑制する作用があることが判っているので、ビタミンDも併せて摂取したいところである。

オメガ3

ビタミンD

〈参考〉

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