発達障害のための栄養素~まとめ~

さて、発達障害のための栄養素も今日で終わり。というわけでまとめに入りたいと思う。

  • ビタミンA 2000~10000IU (過剰症が出たら即やめる)
  • ビタミンB群 50mg~(1日2~3回に分けて)
  • ビタミンC 1000~1500mg(1日2~3回に分けて。アレルギーなら倍)
  • ビタミンD 2000~10000IU(アレルギーなら10000IU)
  • ビタミンE 400~800IU(様子見で1600IUまで)
  • マグネシウム 100~250mg(エプソムソルトの入浴もおススメ)
  • 鉄 18~54mg (フェリチン低値なら54mg)
  • 亜鉛 30~60mg (アトピー、アレルギーなら60mg)
  • レシチン 大さじ1/2杯×1~3(5~15g)
  • オメガ3 750~1500mg(EPA+DHAで。できればDHA多めで)

※1日当たりの摂取量

※全てこれまで紹介してきたサプリメントでの摂取を想定している。

上記摂取量は小学生以上を想定している。もっと小さい子の場合は体の大きさを考えて1/3~1/2くらいに減らした方がいいだろう。

「不妊のための栄養素」とおよそ同じような内容になってしまったが、それだけ上記に示した栄養素が子供の体や脳の発達のためには必要不可欠なのだ。

できることなら子供が産まれてからではなく、妊娠する前から両親ともにこれらの栄養素を十分に摂取しておくことが大事なのは言うまでもない。詳しくは「不妊のための栄養素シリーズ」の記事をご覧いただくのがいいだろう。

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