人口蕁麻疹を治すには

またまた更新が滞ってしまった。ちゃんとした記事を書こうと思うとけっこう気合が必要なので、今日は軽い記事にしたいと思う。

突然だが、人口蕁麻疹という疾患をご存知だろうか?

皮膚描記症とか機械性蕁麻疹ともいわれているらしいこの疾患だが、どういった疾患なのかというと、皮膚を軽く引っ掻いたり、圧迫したり、温めたりすると膨疹(ミミズ腫れ)がでるもので、蕁麻疹の一つとされている。

実は、私自身中学生から20代前半くらいまでこの疾患に悩まされていたのだが、
この疾患の名前自体はつい最近知ったのだった。当時は病院に行かなかったので、何で引っ掻くとミミズ腫れになるのかよく分らなかったのだ。しかし、24~5歳以降気が付くと症状はすっかり無くなっていた。

これを治療するとなると、おそらく抗ヒスタミン剤などが処方されると思われる。

ところが、何か月か前にある書籍を読んでいたら、これに似た疾患が「ある栄養素が不足したときにおこる」と書いてあるのが目に留まった。

そのある本というのが三石巌氏の著書「健康ものしり辞典」だ。 そしてその中にこのように書いてあった。

「引っ掻いたあとが、みみずばれになる皮膚症状を「浮腫性湿疹」という。浮腫性湿疹ががおきるのは、ビタミンB6が不足のときである。」

三石氏は浮腫性湿疹と書いてあるが、症状をみると人口蕁麻疹そのものではないか。おそらく当時はそのように呼んでいたのだろう。

確かに、私の人口蕁麻疹の症状が軽くなったのは、ウェイトトレーニングを始めて何年かして、マルチビタミンを摂取するようになった時期と一致するような気がしないでもない。

ビタミンB6はビタミンB群のひとつなので、単体で摂取するよりもビタミンB群として摂取したほうがいいだろう。

というわけで、人口蕁麻疹でお悩みの方は騙されたと思って、ビタミンB群を摂取してみてはいかがだろうか。

その時にはヒスタミンを抑える作用のある、ビタミンCも一緒に摂取するといいだろう。

【ビタミンB群】

上記サプリメントは含有量も申し分ないし、タイムリリース型なので無駄がなく、さらにとてもお安いのでおススメ。これを毎食後に1個摂取すればいいと思う。

もしくはマルチビタミンでビタミンB群を摂取するのもいいだろう。この場合、できることなら、ビタミンB群の含有量の多いものがおススメだ。

〈参考〉

「医学常識はウソだらけ 一問一答編 自力で健康問題を解決するヒント」

※健康ものしり辞典は絶版なのでとても高価だが、上記の書籍はそれを改題、修正し最近出版され、価格も安価なのでこちらをおススメ致します。

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